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河村壮志がうるう秒について考える


忙しい現代人は、分刻みで行動します。
河村壮志のスケジュールはそこまで細かくありませんが、
大体、30分刻みでスケジュールを組んでいます。

少し前の話ですが、7月1日はうるう秒がありました。
その日の24時間のみ、1秒だけ余分に時間をカウントするというものです。
地球の自転は24時間ジャストということではなく、
ほんの少しの差が生じているそうです。
その小数点第何位かの極小のズレを修正するために、
何年かに一回はうるう秒で誤差修正するそうです。

ただし、このうるう秒を気にする人は稀だと思います。
河村壮志も言われなければ絶対に気が付かないと思います。
恐らく、気付けるとしたら、デジタル時計の表記が
8:59:60という数値を指す瞬間を目撃した時ぐらいでしょうか。
多くの人が、電光掲示板を眺めていたと思います。
(普通は9:00:00か8:59:59になり、秒で60を指すことはない)

気にすることがあれば、それはプログラミングでしょうか。
過去に、大手が提供していたソフトが誤作動を起こして大変になったそうです。
ネットワークの誤作動はどれも
半年に一回ぐらいは起こしてそうな気もしますので、
河村壮志はもう特段驚くようなことはしませんが、
その原因のひとつにうるう秒があったということなんですね。

なお、“次”のうるう秒が気になるところですが、実は決まっていません。
それは地球の自転速度が完全に一定ではないからです。
株価のグラフのようにかなり気まぐれで速度に波があるそうです。
とりあえず、この43年の間に36秒分のうるう秒(+1秒)が実施されたそうです。
なお、すべて+のうるう秒ですが、
マイナスのうるう秒も発生する可能性は0ではないそうです。
ただし所詮、年間で1秒程度の誤差ですので、
特に気にしなくてもいいと思います。
多分、河村壮志も明日には忘れていると思います。